アトピーにはビオチン

■ ビオチンの働き

ビオチンはアトピー性皮膚炎にも効果があると話題を
集めています。

チリやダニなどのアリルゲンが体内に進入すると、
ヒスタミンと言う化学物質が出てきます。
これが皮膚などの炎症を起こしているわけです。

ビオチンはこのヒスタミンを体外に排出する役割を持っています。

■ ビオチンを含む食べ物

いわし、たまご、たまねぎ、レバー

■ ビオチンが不足で起こる体の不調

食欲不振、皮膚、爪が弱くなる、抜け毛、疲労感。

■ こんな方はビオチンをとろう!

髪のトラブル、皮膚のトラブル、貧血、アトピー性皮膚炎の方。

■ つみれの一言

ビオチンも腸内で合成されるのであまり気にする必要は
ないのですが、生卵を毎日大量に摂取すると逆に皮膚炎、脱毛
などの症状がでるようです。なぜかと言えば
白身に含まれるたんぱく質が腸でビオチンの吸収を
妨げるからです。

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