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旨い焼酎の作り方
旨い焼酎の作り方をドーンと紹介するけど、
べつに難しいことじゃないので、誰でも実践できますよ。
もともとお酒って言うのは本来楽しんで飲むものだから、
あなたが”この飲み方が一番いい!”って思えばそれが一番いいです。
だからもうすでに、焼酎を飲んでいる人は今の飲み方や作り方に、
+α程度で聞いてくださいね。
さてまず最初に、焼酎の特徴をちょっと
紹介しておきます。
焼酎には大きく分けて麦、米、芋の3種類があって
原料が違うと当然味わいや、香りが全然違ってきます。
【麦焼酎の特徴】
一番みんなに飲まれている焼酎が、この麦焼酎です。
あなたも知っていると思うけど、”いいちこ”や”二階堂”は
麦焼酎を全国に広めるキッカケになりました。
麦の香りと味わいが特徴だけど、初めて焼酎を飲む人には
ちょっとキツイかもしれないですね。
だから、最初は米焼酎からスタートしてみると良いと思います。
【米焼酎の特徴】
3種類の中で一番、味がスッキリとした、クリアな味わいです。
口当たりもソフトで、和食ともよく合います。
焼酎を初めて飲む人は、この米焼酎から試してみると
いいです。
【芋焼酎】
焼酎の中で一番ヘビーなのが、この芋焼酎。
つみれはこの芋焼酎の芋の香りと、深い味わいが好きなんですけど、
初めての人にはちょっと厳しいかもね。
でも1度芋焼酎のまろやかな味わいと、甘い香りがわかると
病み付きになってしまいますよ!
この芋焼酎はどちらと言えば、焼酎好きの上級者向けと言った
感じかな。
とりあえず、特徴の説明はこれで終わり。
大体焼酎の種類と特徴は分かってもらえましたか?
一番分かりやすいのが、自分で飲んでみること
なんですけどね(笑)
次に、じゃあその焼酎をどうやって飲んだら
美味しく飲めるかその方法を紹介します!
これを知っているのと、知らないとでは
せっかくの焼酎の旨さも半減しちゃうから、
よく覚えていた方がいいですよ。
まずはじめに、
【通が唸るロック】
焼酎のアルコール度は20度〜45度くらいあるので、
色々な飲み方が楽しめます。
その中でも通が唸るのがロック!
ロックの場合に注意するのが氷。
ロックで飲むときの味の良し悪しはすべて、氷で決まる
と言っても大げさじゃないくらいです。
家庭の冷蔵庫だと、どうしても独特の嫌な臭いが
氷についてせっかくの焼酎が台無しです。
だから、通は氷にこだわり、ミネラルウォーターや
焼酎が作られた同じ水を使って氷を作る人もいます。
でも、ここまでこだわると本当のスーパー焼酎好きですね。
でも、ロックは時間の経過と共に、味を楽しめるから
切れ味が冴え渡る、スキッ!!としたロックが楽しみたいのなら
氷にもこだわりたいとこです。
次に、
【水割りは邪道?】
そもそも、焼酎を水で割ってしまえば元々の
焼酎の旨みが損なわれるので、作るのには細心の注意が必要!
水はもちろん、ミネラルウォーターを使って
家庭の水道水などは厳禁。
水道水の中に入っているカルキ臭がせっかくの
焼酎の味をダメにしちゃいます。
次に、焼酎と水の分量は、基本は焼酎が6に対して水が4。
これくらいだと、焼酎を初めて飲む人にとっては、
飲みやすいと思うよ。
あとおすすめなのが、”割り水”といった方法。
これは、前もって焼酎を水で割っておいて
1晩寝かす方法なんですけど、これがもの凄くいい!
何が良いかと言うと、1晩寝かせれば焼酎と水が
ほどよく混ざり合って、もの凄く柔らかい味わいに
なるんです。
つみれも何度が試したけど、味がこれだけ変わるのも
珍しいんじゃないか!
って言うくらいソフトな口当たりでした。
しかも冷蔵庫とかに入れて、飲むのを忘れても
時間が経てば経つほど、味が混ざり合って旨みが増します!
このやり方はおすすめですよ!
そして最後が
【焼酎の王道、お湯割り】
これも水割りと同じで焼酎の味わいを損なわないように
注意しないとダメです。
まず最初に注意しておくけど、
グラスの中に焼酎を入れて、その後お湯を入れるのは厳禁!!
そんな今ことをしたら、味が割れて美味しくない!
だから先にお湯を入れて、グラスを温めてから
焼酎を注ぎ込む。
こうするとグラスの上で”ふわぁ〜”って焼酎の
香りが立って味が一段と柔らかくなるから、
これは絶対に忘れないで欲しいこと。
分量も水割りのときと同じで、
焼酎が6に対してお湯が4。
これが基本だけど、好みによって7:3にして濃い目に、
その反対で5:5で薄めにしてみるのも、焼酎を楽しむ方法の
1つだとつみれは考えています。
あとお湯割りをさらに極めるのに、こだわりたいのは
お湯の温度。
っと言うのもあまり沸騰したお湯をグラスに入れて
焼酎を注いでも、温度が熱すぎて美味しくない!
だから沸騰したら少し冷ますのがポイントで、
大体85度くらいのお湯がベスト。
その後でグラスに注ぐと大体70度くらいになっているので
続けて焼酎を注げば、40度〜45度くらいになって
ちょうどいい湯加減になるよ!
好きなお湯の温度も自分で試してみないと、
分からないはずだから、挫けず挑戦してみよう!
以上で旨い焼酎の飲み方の紹介は終わり。
どうでした?
少しは焼酎に興味が出てきたでしょうか?
焼酎にも色々種類があるし、旨い飲み方があるんです。
そのことが分かったら、もっと焼酎が
あなたの身近に感じられるはずだと、
つみれは思っています。
でもどんな焼酎から飲み始めたらいいか
分からない人がいると思うので、
つみれが厳選して選んだ、焼酎を紹介しておきます。
あと焼酎の味が分かってると、女の人をデートに
誘うときとか、結構役に立つかもよ!?
だってお酒を呑みに行って、焼酎の味が分かる男って、
結構渋くないですか?
渋いよね!
絶対モテるって!
間違いない!!かも!?^^
そこで次に紹介するのは、モテる男に変身する
超お買い得な幻の焼酎を紹介します。
味が分かってないと、やっぱり男はダメだよね〜、、、、
ってことで、⇒モテる男になりたい?
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