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美味しい 「広島風お好み焼き」 のレシピ
広島風お好み焼きの完成予想図です。

■ 準備する物
お好み焼きの粉
豚肉細切れ・・・50グラム
山芋・・・50グラムくらい (2006/5/15追加)
たまご・・・2個
うどん・・・1玉
お好み焼きソース、
もやし、キャベツの千切り、天カス、塩、こしょう、削りかつおぶし。
■ 作り方
1 まず、お好み焼き粉をボールに入れて、水で溶いていきます。
ポイントは粉っぽくない方がいいので、
サラサラした水状になるくらいまで、水を入れます。
このときに、山芋をすりおろしたやつを、50グラムくらい
入れるとさらに美味しくなります。
2 次に、鍋に水を入れて沸騰させ、うどんを入れてほぐす感じで
いいので、頃合を見てざるにあげます。
3 熱したフライパンにサラダ油を引き、1で作った生地を
丸い形を作るように、流し込んでいきます。
4 薄っすらきつね色になったら、生地を1度ひっくり返して
その上にたまごを1個割り、黄身と白身が混ざってもいいので、
丸く形を作ります。
5 丸く広がったたまごの上に、キャベツの千切り、もやしをのせて
さらにその上に、豚肉の細切れ、天カスをのせ、塩、こしょうを
軽くふります。
このときのポイントは、1で作った生地を豚肉、天カスの上から、
全体に少しかけてあげましょう。
ただしかけ過ぎると粉っぽくなるので、注意が必要です。
6 ここが最大のポイント、思い切ってひっくり返します。
失敗してもいいのでフライ返しを使ってひっくり返します。
ひっくり返ったら、フタをしてしばらく焼いていきます。(2分〜3分)
7 焦げ目が少しついてきたら、1度お好み焼き全体を
お皿の上に取り出し、フライパンを空の状態にします。
空のフライパンの上にたまごを割って、黄身、白身が混ざっていいので、
丸い形を作って、その上にうどんを入れましょう。
出来たら、そのうどんの上にお皿に取り出したおいた、
お好み焼きをのせなおして一緒に焼いていきます。
全体に火が通ったら完成です!お好みで、かつおぶしなどを
散らしてみたら、また格別に美味しいと思います!
■ 今日の一言
お好み焼き屋で作っている風景を思い出しながら作ってみました。
基本的に、お好み焼きの生地はあまり使いません。
作りすぎて上から全体にかけ過ぎると、火が通らなかったとき
粉っぽくなり、美味しくありません。
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